ニュース
NO-139
素晴らしきかな、人生
2017年 02月 25日 (土) 22:26 | 編集
久しぶりに、映画見てきました。
思いつきと直感で

泣きました。

重いかなと思ったけどそうでもなく
大切なことに気がつかせてくれる
単純だけど見落としがちな事に気がつかせてくれるそんな映画に感じました。

最愛の人の死から立ち直ってゆく姿を描いた作品ですが
会社のピンチ、から友として仲間たちが何とか彼を立ち直らせていく、その方法が斬新でおもしろいし、仲間たちの絆がとてもとても深くて描かれていて美しい。うらやましい!

3人の舞台俳優を雇ってそれぞれ、「死」「愛」「時間」という形のないものに扮して接触していく、その中また地も気がつかされることがあり、舞台俳優たちの演技も魅力的。
テーマは重いかもしれないけれどユーモアに描かれている所がとても好き。

主人公を立ち直らせたいとおもう彼らも抱えてることが、それぞれにあって 3人の舞台俳優とのやりとりや最後に主人公が理解していたことなどで、得るものは大きかったのだろうなぁ・・・と
登場人物や見た人に、前向きになれるようなヒントをくれる作品でした。

最後はとても泣きました。
すてきな作品です。
大事な仲間がいる、人間関係やへこむことがあったり、そんな人には是非見てもらいたい作品です。



仲間の絆ってあこがれるな・・・
私もきっとあると思ってはいるけれど
私も立ち直れない事って結構あるけど助けて
くれる仲間がいるのって素晴らしい。
私の場合いることはいるのだろうけど、落ち込む頻度が激しいので
いざっていう
ここぞっていう
落ち込む事態があったら誰かしら助けてくれる友達とかいるとは思ってる。

落ち込むことは悪くないと思う
ただこの作品のように立ち直るヒントがあれば、人生はもっと単純だ。



もったいなくて渋ってたら、今日まで完食できなかった。
ありがとうございます。
170224.jpg
Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
copyright (C) NO-139 all rights reserved.
designed by polepole...